【飯島 博 氏】
−NPO法人アサザ基金 理事長−
絶滅危惧種である水草アサザの保全を中心に霞ヶ浦再生事業「アサザプロジェクト」を展開。「霞ヶ浦粗朶組合」設立、ビオトープ(潮来水郷トンボ公園・山王川河口ビオトープ)の企画設計、渡良瀬流域の再生事業「渡良瀬未来プロジェクト」、自然保護の産直米制度「オオヒシクイ米」等、市民ネットワークによる社会システムづくりを実践している。霞ヶ浦・北浦をよくする市民連絡会議事務局長、ヒシクイ保護基金代表、牛久の自然を守る会代表。
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学校ビオトープ(石岡市立石岡小学校)

学校ビオトープ(石岡市立石岡小学校)

河川環境改善(東田中)
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【石川 啓吾 氏】
−石川生態環境計画 代表−
1級ビオトープ計画・施工管理士。技術士(環境部門、自然環境保全)。日本ではじめて、アーバンエコロジーパークとして、神奈川県立座間谷戸山公園を計画、設計から施工、モニタリングまで一貫して手掛けた、生態系を考慮した造園設計の第一人者。同公園は、第17回都市公園コンクールにて、設計部門で国土交通省都市・地域整備局長賞を受賞した。アセス(株)、(株)東京ランドスケープ研究所を経て1998年石川生態環境計画を設立し、現在に至る。
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【高山 光弘 氏】
−(株)総合環境研究所 代表−
1級ビオトープ計画管理士、技術士(環境部門・建設部門)。1987年(株)総合環境研究所設立後、2001年信州大学大学院工学系研究科修了、博士号(学術)取得。自然環境調査・環境保全計画策定に従事し、多自然型川づくりのあり方をスナヤツメ研究の視点から考える等、主に河川における生態系保全に取り組む。現場における魚道評価をはじめ、多くの団体・企業等に生態系保全に関する指導、アドバイスを行っている。
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【内藤 英四郎 氏】
−(株)都市ランドスケープ 代表取締役、東京農業大学講師−
技術士(都市及び地方計画)、東京農業大学短期大学部環境緑地学科講師として、環境について緑の面からとらえ、雑木林や里山、公園等を含むさまざまな緑地空間を対象に、そこに生育・生息する動植物、そして人が共存できる緑の空間づくりについて教えている。鎌倉市緑の基本計画で(社)ランドスケープコンサルタンツ協会の計画部門奨励賞を受賞するなど、数多くの緑の都市計画に取り組んでいる。日本造園学会関東支部幹事、ランドスケープフォーラム運営委員。
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【林 秀剛 氏】
−NPO法人信州ツキノワグマ研究会 理事長−
元信州大学理学部教授、専門は生態学。木崎湖と美ヶ原地域を主なフィールドとし、特に水界生物の相互作用についての研究を行い、水を創る森林とそこに生息する野生動物(ツキノワグマ)の問題にも取り組んできた。現在は、NPO法人信州ツキノワグマ研究会を設立し、野生の象徴でもある大型野生動物ツキノワグマへの理解を深め、ツキノワグマとその生息環境の保護・保全を図り、野生動物と人間との共存の実現に寄与することを目的として活動している。財団法人C.W.ニコル・アファンの森財団理事。
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【吉田 正人 氏】
−江戸川大学 教授−
元(財)日本自然保護協会保護担当常務理事。自然保護に関する調査研究、保全活動に取り組む。テーマは、森林(愛知万博海上の森など)から河川(利根川・長良川、川辺川ダムなど)、海辺(東京湾三番瀬、有明海諫早湾、沖縄県の海草藻場)、野生生物(ジュゴン、鳥獣保護法、野生生物保護基本法案)などさまざま。2006年から江戸川大学教授となり、保全生態学と環境教育を教えている。日本自然保護協会理事、国際自然保護連合日本委員会運営委員、世界保護地域委員会・種の保存委員会委員、千葉県三番瀬再生会議準備会委員、長野県希少野生生物保護対策委員会委員長等。
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