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―生態学の中の1ページ― 生態系の中では、さまざまな物質が、大気や水、生物をとおして循環しています。

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すべての科目が互いに深く関係していますので、
各ページ、キーワードや参照すべき関連科目を表示して、理解しやすい構成となっています。

テキストレイアウト ビオトープ管理士のためのビオトープ管理者養成通信講座 人と自然の研究所

生態学1 生態学2
1章 生態学とは何か
 1 「環境の時代」の始まり
 2 なぜ生態学なのか
 3 生態学における様々な視点- 階層性(レベル)、
   種、すみ場-
 4 地球の生態系がたどった道

2章 生態系のしくみ
 1 生態系の認識
 2 生態系を構成している要素
 3 生態系の機能
 4 主要な物質の循環
 5 陸上生態系の基層"土壌"

3章 生物の多様性と分布
 1 生態系の基本は「種」
 2 多様な視点からみた多様性
 3 生物の分布

4章 群集の成り立ち
 1 動物個体の生活
 2 個体群とは
 3 個体群の相互作用と群集

5章 植物の生活
 1 植物の生活史
 2 植物の生活型
 3 森林の階層構造
 4 植生の種類

6章 群集は遷移する
 1 生態遷移

7章 今、問題になっていること
 1 地域と地球-太くて短いサイクルと細くて長いサイクル
 2 生態学を学ぶ意味
 3 今、問題になっていること

COLUMN 1  物質不滅の法則
COLUMN 2  生物濃縮
COLUMN 3  水の循環と森
COLUMN 4  "共倒れ型"と"勝ち抜き型"の例
1章 自然保護と地球環境問題
 1 なぜ自然を守るのか
 2 自然の価値を考える
 3 人間活動に起因する環境の変化
 4 地球レベルの環境問題

2章 生態系崩壊の原因と生物多様性の危機
 1 生息・生育環境の劣化
 2 化学物質などによる生息・生育環境の悪化
 3 乱獲による生態系のかく乱
 4 ライフスタイルの変化による環境の劣化(放置)
 5 外来種の影響
 6 病気の急速な蔓延
 7 生物多様性の喪失と生物種の絶滅

3章 生態系の保全
 1 環境保全にかかわる国内外の動き
 2 保護の概念
 3 自然保護の原則
 4 生態系保全のための目標
 5 対象地を知る
 6 生態系保全のためのアプローチ
 7 生態系を守るために私たちがすべきこと

COLUMN 1  決して終わらない公害病
COLUMN 2  人ごとでない地球温暖化の現状
COLUMN 3  日本において予測される温暖化の影響
COLUMN 4  カエルにしのびよる危機
COLUMN 5  ラムサール条約
COLUMN 6  減少し続ける日本のウェットランド
COLUMN 7  世界的に貴重な照葉樹林
         (宮崎県綾の森)が分断化?
COLUMN 8  ダイオキシン
COLUMN 9  環境ホルモン
COLUMN 10  富栄養化による現象
COLUMN 11  ワシントン条約
COLUMN 12  里山に生きた動植物
COLUMN 13  ブラックバスの脅威
COLUMN 14  島で猛威を振るう外来種
COLUMN 15  間違ったビオトープ
COLUMN 16  ヨハネスブルグサミット
COLUMN 17  なぜ違う地域の生き物を放してはいけないのか
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