ビオトープ管理士合格を目指す方へ


★試験内容はとても広範囲
 ビオトープ管理士の資格試験範囲となる内容は、非常に多岐にわたります。一般に紹介されている参考図書は80冊近く・・・。何から始めればいいかわからないというご質問が、多数寄せられています。

今からでもしっかり身につく。人と自然の研究所の「ビオトープ管理者養成通信講座」
 ビオトープ管理士の試験範囲はとても広範囲。この対応に重要なのは、知識の基礎づくり。基礎がしっかりしていれば、応用も利き、知らない事柄に出会っても、自分で考えを組み立てられます。
だからまずはシンプルなテキストで大丈夫。
 実務経験豊富な講師陣により作成され、余分なものを省いた人と自然の研究所の「ビオトープ管理者養成通信講座」のテキストには、各章ごとに学習の目標や、章末に試験対策のための重要チェックポイントが示してあり、試験範囲全般にわたる重要なエッセンスが、体系立てて、凝縮されています。これにより、しっかりと基礎・土台を養うことができます。


★基礎を元に応用力をつける。 添削指導で、小論文のコツを習得
 ビオトープ管理士資格試験が2006年から変わり、2級にも小論文が課されます。1級のみならず、2級もこの小論文が合否の大きなポイントになってくることでしょう。その解答では、基礎はもちろんのこと、受験者のビオトープ管理士としての意思や信念が問われます。
 人と自然の研究所の講座では、試験と同じように手書きで小論文に解答していただきます。
 問われているポイントのつかみ方、論旨のまとめ方、ご自身の言葉で考えがまとめられるように一人一人アドバイスします。

 さらに、2級コースは実力判定模擬試験、1級コースは1200字論文添削(計3回)で、より試験対策に特化した指導を受けられます。

★今からスタートして、いち早くセンスを身につけることが鍵

 当講座は、3ヶ月を目安にひととおり学習できる内容になっています。
しかし、3ヶ月間に限らず、少しでも早く学習をスタートさせれば、ビオトープの本質を知った目で、世の中を
見ることができるでしょう!実は、こうしたセンスをもつことこそが、ビオトープ管理士になるためには必須なのです。

 覚えたことを忘れないために、試験が近くなってから勉強を始めようという方が多いですが、
この試験は丸暗記タイプの学習方法では合格できません。
生態学の世界や、それぞれの法律が何のためにあるのかということを理解すれば、
それを知らなかったときと全く違った物事の見方ができるようになります。

 こうした世界観を身につけるということは、ニュースや新聞記事、身の回りの出来事から、
    「自然の現状に気づくアンテナを持つということ」
 そうすると、さまざまな考えを構築していくことができるようになります。

これが、試験でも問われる、ビオトープ管理士に必要な要素です。

一刻も早く、この感覚を身につけて、自然のしくみについての知識をあなたの常識にしてしまいましょう。
そうなれば、試験の合格も目の前です。
毎日、少しずつでも確実に、当講座で一緒に前進していきましょう!



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2008年の資格試験突破へ! おすすめ学習スケジュール

目標 学習方法
6月
ビオトープ管理者養成通信講座申込み

勉強開始!
ここでしっかり
基礎固め


・生態学

・生態系保護論


・ビオトープ論

・環境関連法


・ビオトープ管理計画

・ビオトープ管理施工


・現場研修
(希望者)


●ビオトープ管理者養成通信講座のテキスト3冊を、1,2,3の順番で取り組みます。各科目、以下の学習手順を参考に、がっちり基礎を固めましょう。

1.各章にはここで何を学ぶかという扉文がついています。その裏ページにはその章の学習目標が。これらを念頭において読み始めるのがポイントです。まずはテキストをひととおり読んで概要をつかみましょう。ここではわからない事があってもあたりまえ。知らない言葉は用語集等で調べるとよいですが、長く立ち止まらず、ザッと読書感覚で全体の概要をつかむのが目的です。

2.テキスト左側には本文中のキーワードがピックアップしてあります。それを示している部分に線を引くなどして、内容を把握しながら2回目の読み込みをします。章末チェックで内容をふりかえりましょう。

3.問題集に取り組みます。まずは何も見ずに考えて解答を。その後テキストで確認してみましょう。この問題集を全問答えることで、ほぼ重要点をおさえられるよう工夫されています。小論文(1級コースは400字記述)問題は、手で書くことでその内容がきっちり頭の中に入ります。解答用紙に実際に書いてみましょう。

この手順で、だいたい1ヶ月程度でテキスト1冊(2科目)を目標に取り組みます。
巻末の問題集は、各テキスト(2科目)が終わったところで取り組んでいただき、小論文(1級コースは400字記述)問題は答案を提出してください。添削後に返送します。解答アドバイスもついてきますので、添削内容を参考に復習しましょう。尚、ご希望の方には解答のみの送付も可能です。

〔現場研修〕
 ビオトープ管理作業現場での実習や見学を行ない、テキストで得た知識を本物にします。

7月
8月
8,9月

ビオトープ管理士の
センスを磨く




演習問題をとおして
理解を深めつつ
解答要領をつかむ


・演習問題集

・実力判定模擬試験



養った基礎力を確認しつつ、応用力養成へ。

●ニュースや新聞などの環境に関する情報をビオトープ管理士の視点でチェック!
これまで、いい話だなあと思っていたことにも問題点はありませんか?
徐々に自然環境保全のセンスを磨いていきましょう。


試験対策演習講座の演習問題は、質のよい問題を繰り返し解いて、
 理解を確かにするのがポイント。
 問題集、模擬試験は、試験出題傾向に基づいた重要な問題が
 ギュッとつまっています。 今まで養った基礎知識を、確実に、応用する力、
 時間内に解答する力にしていきましょう。

 1演習問題集巻頭にある、「試験に臨むにあたっての留意点」を踏まえ、
   繰り返し問題を解きましょう。

 2.試験時間内に答えられる、自分の解答ペースをつかみましょう。

 3.随時、ビオトープ管理者養成通信講座の教材で内容確認し、理解を深めます。

今の実力を試しましょう。(2級コース)
試験対策演習講座の実力判定模擬試験に、本番同様に時間を計って取り組み、提出してください。

※参考書類は何も見ずに解答しましょう。実力判定模擬試験に取り組む前に、これまでのスケジュールでひととおりの学習をしていることが理想的です。

9月 実力判定
復習・弱点補強


・傾向と対策  
ポイントガイド

準備万端で、
試験本番に臨む!


●戻ってきた合格実力判定・アドバイスにより、自分の弱いところを把握し、
 強化しましょう。

 1.全科目、合格ラインを上回るよう復習しましょう。
    特に、小論文などはアドバイスに基づいて、繰り返し書く練習を。


 2.このスケジュールで勉強された皆さんは、合格への力がかなり
    ついています。体調を整えながら、各教材を見直し、試験まで
    総仕上げしていきましょう。


2008年
9月28日
 試験本番です!全力を尽くしてがんばりましょう。


ビオトープ管理者養成通信講座 受講者随時受付中

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