●1994年5月(有)カルティベイトカンパニー設立
「経済の仕組みを環境に向ける」をテーマにコーディネイト・プランニング・プロデュース活動を展開。
●1994年〜現在 「オカピの会」主催。さまざまな動物保全活動をされるいる方をスピーカに招き原宿の事務所で定期的にサロンを開催。研究者から高校生まで幅広い情報交換の場となる。
●1995年〜2000年 樹木・環境ネットワーク協会設立コーディネイト企画運営事務局
樹木と人の関係・都市と緑の関係・都市と森林の関係について、私達人間に求められている調和のとれた理想的な共生のあり方について考える団体を設立。
●1997年グリーンセイバー検定試験創設 業務(プログラム・テキスト作成など)
「みどり」ではなく植物を通じて正しい自然生態系を普及する検定制度。
●1999年 特定非営利活動法人 樹木・環境ネットワーク協会として経済企画庁より認可取得業務
●2000年〜 人と自然の研究所設立
「人と自然との繋がり」をテーマに自然に対する正しい知識を普及する目的で設立。多くの研究者、自然環境保全活動家、実践活動をされている方たちののネットワークを形成し、一般市民のためのシンクタンクとして機能する。
○環境保護に関わる人材育成
・専門的な知識がなくてもわかりやすい教材を作成し、正しい知識を修得したビオトープ管理者を
養成するために通信講座を開設 現在受講数4000人以上
・2001年サバンナゼミナール開講 アフリカ在住獣医 神戸俊平氏を中心とした
ワイルドライフマネージメントについて学び合うゼミを開催。
●2001年〜2002年 特定費営利活動法人アファンの森基金設立コーディネイト事務局(内閣府認定)
長野県黒姫にある約4万坪の荒廃した森(アファンの森)を生物多様性溢れる森としての再生活動を展開。再生活動にともなう生物多様性の調査を中心に活動展開。
●2002年〜現在 財団法人C.W.ニコル・アファンの森財団 設立コーディネイト業務運営(長野県知事許可)
作家C.W.ニコル氏の所有地であった長野県黒姫にあるアファンの森を永遠の森にするために財団法人を設立。
2004年森の再生事業と合わせて人の心の再生事業5センスプログラムを展開。「身体に障害を持つこどもたちや心に傷を負った子供たち」の環境教育の研究と実践をおこなう。
●2006年 世田谷区教育委員会 学校ビオトープ調査業務受託
●2007年 世田谷区教育委員会 学校ビオトープ再生・造成事業受託
〔その他の業務実績〕
・自然環境アセスメント対策セミナー運営管理(96年〜99年)
・島根県地球環境こどもサミットコーディネイト(94年8月)
・大田区民フェスタ進行管理(94,95年11月)
・(社)日本ガス協会PR企画 エコ・ノベルティーグッズ制作
・東京ガス新宿ショールーム「樹医の仕事展」企画協力(97年3月)
・環境イベント「森と海をつなぐ旅」総合プロデュース(97年4月)
・アファンの森「フィールドノート」動植物ガイドブック(点字)企画制作(04年9月)
・埼玉県和光市施設のビオトープ検証・再生提案など |
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