ビオトープの造成・運用プログラム | 人と自然の研究所

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ビオトープの造成・運用プログラムのご提案

 ビオトープを”造成する・再生する”ことで目的を達成していませんでしょうか?ビオトープをただ“造る・再生”しただけで活動が終わってしまい、その後放置されてしまい荒れ果ててしまっているビオトープは少なくありません。
 人と自然の研究所では、学校や企業、公園、地域などにおいて造成・再生後も継続して“地域に暮らす生きもののすみか”となるよう、運用・維持管理プログラム等を提案させて頂きます。

ビオトープ調査、周辺環境調査

・ビオトープに現状どのような環境があるのかを知るための“ビオトープ調査”
・地域にどのような生物が暮らし、どのような環境が残されているか当該地域のポテンシャルを把握するための“周辺環境調査”

などを実施致します。

コンセプトの設定

“ビオトープをどのような施設としていくのか”、コンセプトの設定に関してご相談の上で状況に即した形で提案させて頂きます。

参加型のビオトープ造成・再生

児童や生徒、地域住民など、今後ビオトープに関わる方々と“一緒に考え・作る”、参加型のビオトープ造成・再生作業を実施致します。

事後のモニタリング等

“造成・再生”後のモニタリング、定期的な補修・管理作業、観察会の実施などに関して実施・提案させて頂きます。

観察会・ワークショップの開催

・身近な生きもののくらしを知る屋内プログラムや、生きものやその生息・生育環境の観察プログラム
・観察された生きもののくらしや特徴などを解説
・観察された生きものから地域に残されている自然を知る。また、観察できなかった生きものから地域で失われた環境を考える。

など、ビオトープの現状を地域の方などに知って頂くための観察会を実施・提案をさせて頂きます。
また、ビオトープ造成・改修方針、具体的な作業内容、新たに導入する植物の選定、改修後の管理方針などを決めるためのワークショップ開催などに関しましても実施・提案させて頂きます。

事業実績

・埼玉県和光市施設のビオトープ検証・再生提案

など

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